PC画面ではツールを囲む枠線と、タイトルや状態が入った暗いヘッダーバーが「これが一つのツールだ」という境界をわかりやすく示していましたが、モバイルでは画面自体が狭いため、この装飾がかえってコンテンツのスペースを圧迫していました。
そこでモバイル画面では枠線とヘッダーバーをなくし、左右の余白も減らして、ツールの内容が画面をより広く占めるようにしました。入力欄と結果に使える幅が増えたので、特に表やグラフのあるツールでスクロールが減るはずです。ショートカット案内のようにキーボードのないモバイルでは意味のないセクションも一緒に非表示にしました。PC・タブレット画面では従来のデザインのままです。
印刷やPDF保存のようにヘッダーバーにあったボタンがどうしても必要なツールは、そのボタンだけをコンテンツの上に移動して、モバイルでもそのまま使えるようにしました。